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プロセスの知識がなくてもプロセス改善を始められる方法を教えてほしい

Automotive SPICEに基づいたプロセス改善を行うにあたって、何から着手すれば良いかといったご質問を受けることがあります。

Automotive SPICEであっても、CMMIであっても、または、異なるプロセスモデルや規格であっても、改善を行うにあたって、まず最初に行うべきことは、プロジェクトの現状を正確に把握することです。
そのためには、プロジェクトの状況をAutomotive SPICEなどのプロセスモデルに照らし合わせて現状を分析することが一般的に行われますが、 プロセス改善活動をまったく行っていなかった組織にとって、現状分析自体が敷居の高いものになってしまう場合もあります。

例えば、
・現状分析に用いるプロセスモデルに馴染みがなく、インタビュー時の質問にどう答えて良いのか分からない。
・アセスメント形式のインタビューでは、身構えてしまって本当の現状を伝えきれない。
・プロセスモデルに照らし合わせるだけで、問題点がすべて明らかになるのか疑問を持っている。
などの疑問をお聞きすることがあります。

そのような場合への対応として、当社では『Automotive SPICE短期集中トレーニング』というサービスを開始いたしました。
本サービスでは、Automotive SPICEのプロセス毎に、そのプロセスの要求事項を丁寧に解説しながら、プロセスの要求事項を対象組織のプロジェクトの実施状況に当てはめ、ディスカッション形式で現状分析を進めていきます。
また、ご希望に応じて現状分析報告書の作成や現状分析結果に基づいたプロセス改善計画立案のご支援も行っております。
特にプロセス改善計画については、お客様の目標、投入可能な人的リソース、ご予算などに応じて、当社の豊富な経験に基づいた的確な助言をさせていただきます。


関連するサービス

【Automotive SPICE 短期集中トレーニング】

本サービスでは、Automotive SPICE を十分に理解していない受講者に対して各プロセスを丁寧にレクチャーいたします。
同時に、レクチャーしたばかりの一般的な技術用語を使って受講者に自社のプロセスを説明させることを通じて、講師を兼ねたアセッサーが対象プロジェクトの現状分析を支援いたします。
詳細は下記URLをご参照ください。

http://biz3.co.jp/service/consulting/c1