このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


機能安全対応支援コース

プロセスフレームワーク~機能安全対応~

概要

「Automotive SPICE 対応とはまったく別に機能安全対応が必要」と考えていませんか?

本トレーニングでは、機能安全対応のための前提として必要となる「Automotive SPICE 能力レベル3 相当のプロセス基盤」の上に、必要最小限の「機能安全対応の追加プロセスフレームワーク」を構築する方法を解説します。
機能安全対応にこれから関わるEPG(Engineering Process Groupの略、製品開発プロセス全体の改善を主管する部署)メンバーの方々や、改善活動のパイロットプロジェクトメンバーの方々に最適な内容です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- プロセスフレームワークの解説
- Automotive SPICE 対応で構築したプロセスインフラの活用
- カイゼンサイクル(プロセスフレームワーク実装の順番)の概要
- カイゼンサイクルの各ステップの詳細
- 演習
受講条件
  • 「プロセスフレームワーク~Automotive SPICE 対応~」への参加
    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 4時間(13:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

機能安全~全体像~

概要

「例えば、ソフトウェア開発者の方は、機能安全対応のためには ISO26262 Part-6 だけで十分だ」と考えていませんか?

本トレーニングでは、機能安全対応のために必要となる ISO26262 に関する基礎知識を始めとして、「具体的にどの Part のどの部分の要求事項が自社に関係するのか」、「なぜそのような対応が必要になるのか」を理解して頂けるように解説します。
初めて「機能安全対応支援コース」を受講する前に、本トレーニングを受講されることをお勧めします。
機能安全対応にこれから関わるEPG(Engineering Process Groupの略、製品開発プロセス全体の改善を主管する部署)メンバーの方々や、改善活動のパイロットプロジェクトメンバーの方々に最適な内容です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- 安全に関する国際規格とISO26262の位置付け
- ISO26262 のアーキテクチャ
- 組織の安全管理方針基づく安全ライフサイクルとセーフティコンセプトの考え方
- 機能安全対応のための段階的なアプローチ
- 第三者認証を受けるためには
受講条件
  • 「紹介セミナー」への参加
    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 4時間(13:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • 2011年7月4日(月) 受付終了
  • 2011年10月3日(月) 受付終了
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

機能安全~セーフティコンセプト~

概要

どのようにして安全な製品を開発するか明確ですか?

安全な製品を開発するためには、どのように安全を確保するかを明確にしなければなりません。「ものは壊れる、誤動作する」そのため安全性を評価し対策する必要があります。また、「人のミスによって不具合が混入する」そのためミスの起こらない(ミスを見つける)仕組み、プロセスを構築する必要がります。このような安全対策や仕組み作りは、対象となる製品や組織によってあるべき姿が異なりますが、まずはこれらを明確なセーフティコンセプトとして定義する必要があります。本トレーニングでは、ISO26262 Part.3 を中心として機能安全に関する活動を実行する際に基盤となる重要事項を解説します。

アジェンダ
(要旨のみ)
- 安全ライフサイクルの概要
- 安全ライフサイクルの初期フェーズに関する解説
- 危険源分析およびリスクアセスメントに関する解説(プロダクト、プロセスの両面)
- セーフティーケースに関する解説
受講条件
  • 「機能安全~全体像~」への参加
    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 4時間(13:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

機能安全~マネジメントプロセス~

概要

「機能安全対応を特定プロジェクトで実現すればいい」と考えていませんか?

継続的に安全な製品を開発し続けるためには、組織としての安全管理の方針や仕組みの構築、そしてそれらが安全文化として組織に根付いていることが重要となります。本トレーニングでは、ISO26262 Part.2 を中心として機能安全に関するマネジメント活動の全体像について解説します。
特に上位のセーフティマネージャやプロジェクトマネージャとなる方にとって有効です。
※ディスカッションを重視した「ワークショップ形式」も実施可能です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- 安全ライフサイクルの組織管理における活動の概要
- 安全ライフサイクルのプロジェクト管理における活動の概要
- ISO/IEC 15504 (プロセスモデル)を通じた具体的な実装アプローチの解説
- 安全管理、品質管理、人材管理(育成)の組織方針と仕組み作り
受講条件
  • 「機能安全~セーフティコンセプト~」への参加
  • 「プロセスフレームワーク~機能安全対応~」への参加

    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 1.5日間(初日13:00-1700、2日目9:00-17:00、休憩時間を含む
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

機能安全~システムエンジニアリングプロセス~

概要

システム全体としての安全性を考えていますか?

本トレーニングでは、ISO26262 Part.4 を中心として開発開始から生産開始までのシステムレベルにおける活動の全体像について解説します。
特に技術安全要件、その設計とテスト、そしてセーフティゴールに対する適合チェックに携わる方々にとって有効です。
※ディスカッションを重視した「ワークショップ形式」も実施可能です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- 安全ライフサイクルの概要
- システムエンジニアリング活動の概要
- 技術安全要件を起点とした機能安全に関連したエンジニアリング活動の解説
- 機能安全アセスメントについて
- ISO/IEC 15504 (プロセスモデル)を通じた具体的な実装アプローチの解説
- トレーサビリティ管理手法の解説
受講条件
  • 「機能安全~マネジメントプロセス~」への参加
    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 1日間(9:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

機能安全~ハードウェアエンジニアリングプロセス~

概要

ハードウェアの安全性を証明できますか?

本トレーニングでは、ISO26262 Part.5 を中心としてハードウェア開発に関連した活動の全体像について解説します。
特にハードウェア安全要件、その設計およびテスト、そしてセーフティゴールに対する適合チェックに携わる方々にとって有効です。
※ディスカッションを重視した「ワークショップ形式」も実施可能です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- 安全ライフサイクルの概要
- ハードウェアエンジニアリング活動の概要
- ハードウェア安全要件を起点とした機能安全に関連したエンジニアリング活動の解説
- セーフティゴールに対するハードウェア偶発故障の評価
- ISO/IEC15504(プロセスモデル) を活用した具体的な実装アプローチの解説
- トレーサビリティ管理手法の解説
受講条件
  • 「機能安全~マネジメントプロセス~」への参加
    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 1日間(9:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

機能安全~ソフトウェアエンジニアリングプロセス~

概要

ソフトウェア開発でどのように安全性を確保されていますか?

本トレーニングでは、ISO26262 Part.6 を中心としてソフトウェア開発に関連した活動の全体像について解説します。
特にソフトウェア安全要件、その設計およびテスト、そしてセーフティゴールに対する適合チェックに携わる方々にとって有効です。
※ディスカッションを重視した「ワークショップ形式」も実施可能です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- 安全ライフサイクルの概要
- ソフトウェアエンジニアリング活動の概要
- ソフトウェア安全要件を起点とした機能安全に関連したエンジニアリング活動の解説
- Automotive SPICE を通じた具体的な実装アプローチの解説
- トレーサビリティ管理手法の解説
受講条件
  • 「機能安全~マネジメントプロセス~」への参加
    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 1日間(9:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

機能安全~支援プロセス~

概要

「支援プロセスは自分には関係ない」と考えていませんか?

本トレーニングでは、ISO26262 Part.8 を中心として製品開発の全工程に関連したサポート活動の全体像について解説します。
特にサプライヤーとのインタフェース、構成管理、変更管理、そしてセーフティゴールに対する適合チェックに携わる方々にとって有効です。
※ディスカッションを重視した「ワークショップ形式」も実施可能です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- 安全ライフサイクルの概要
- サプライヤー選定および監視の解説
- 安全要件管理、構成管理および変更管理の解説
- 様々な検証手法、文書化に対する要求事項について
- ソフトウェアツール、ソフトウェアおよびハードウェアコンポーネントの必要条件(Qualification)について
- ISO/IEC15504 / Automotive SPICE を通じた具体的な実装アプローチの解説
受講条件
  • 「機能安全~マネジメントプロセス~」への参加
    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 1日間(9:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。

プロセスFMEA

概要

「開発現場に蓄積されたノウハウを組織標準プロセスに反映させるのは難しい」と考えていませんか?

本トレーニングは、広く知られているプロセスFMEAをベースとしつつ、製品開発プロセスのカイゼン活動向けに弊社がカスタマイズした手法(engg.PFMEA)に関する実践的なトレーニングであり、Automotive SPICE 能力レベル3相当の活動、機能安全アセスメント対応おいて重要な手法となっています。
特に開発プロジェクトのリーダークラスや、社内のプロセス改善をリードする方々にとって有効です。

アジェンダ
(要旨のみ)
- プロセスFMEAの概要およびメリット
- プロセスFMEAの活用方法
- 演習
受講条件
  • 「プロセスフレームワーク~Automotive SPICE 対応~」への参加
  • 「プロセスフレームワーク~機能安全対応~」への参加

    (または同等の知識を保有の方)
所要時間 1日(9:00-17:00、休憩時間を含む)
開講予定
  • オンサイト(所要時間、内容等カスタマイズ可能) お問い合せ>>
基本費用 ※詳細はお尋ねください。