SEPG 支援
プロセス改善を進めるには、社内の推進グループが大きな役割を果たします。
当社では、SEPG の方々にプロセス改善のノウハウを伝授し、その後の効率的な SEPG 運営をご支援しております。
プロセス方針策定支援
- 特徴
- プロセス方針では、組織のビジネス方針に基づいて製品開発の特徴をどのように活かすかについての方針や、SPI 効果分析のための指標を定義します。
当社では、マネジメント層から現場のエンジニアまでのインタビューを通じて、組織の特徴を活かしたプロセス方針策定をご支援しております。
- プロセス方針では、組織のビジネス方針に基づいて製品開発の特徴をどのように活かすかについての方針や、SPI 効果分析のための指標を定義します。
- 対象
- これからプロセス改善を始める組織の SEPG の方
- プロセス改善計画の見直しを計画している組織の SEPG の方
- 実施例
- オンサイトでのミーティング 1~3回 (1回あたり0.5~1日)
テーラリングガイドライン策定支援
- 特徴
- テーラリングを効果的に行うためのテーラリングガイドライン作成を支援いたします。テーラリングガイドラインを形骸化させないためには、標準プロセスの変更(代替案)に対するリスク分析が非常に重要であり、明確なテーラリング基準を定義することが必須条件となります。
そこで、当社が独自に開発したengg. PFMEA(エンジニアリング・プロセスFMEA)に基づくテーラリングの仕組み構築をご支援します。
- テーラリングを効果的に行うためのテーラリングガイドライン作成を支援いたします。テーラリングガイドラインを形骸化させないためには、標準プロセスの変更(代替案)に対するリスク分析が非常に重要であり、明確なテーラリング基準を定義することが必須条件となります。
- 対象
- Automotive SPICE能力レベル3達成を目指しているSEPGの方
- これからテーラリングガイドラインを作成するSEPGの方
- 実施例
- オンサイトでのミーティング4~8回(1回あたり2日間)
- (必要に応じて)オフサイトでのガイドライン作成支援
プロセス定着化支援
- 特徴
- 完成して間もない組織標準プロセスを実際の開発現場に適用することをご支援します。
組織標準プロセスは、開発現場の実態を必ずしも反映していない場合があり、結果として開発現場で標準プロセスが使われなかったり、個別の理由で改変して適用されたりする事例が後を絶ちません。
様々な企業における経験に基づいて、プロセス定着化のための課題発見および解決をご支援いたします。
- 完成して間もない組織標準プロセスを実際の開発現場に適用することをご支援します。
- 対象
- 組織標準プロセスを策定したSEPGの方
- 適用対象となるプロジェクトリーダー層の方
- 実施例
- オンサイトでの月次ミーティング(1回あたり1~2日)
- (通常、OSSP策定後1~2年に渡り御支援)
改善効果分析支援
- 特徴
- プロセス改善を進めていくためには、プロセス改善の効果を「見える化」し、マネジメント層への報告や関係者に報告することも重要です。
当社では、効果測定を行うためのメトリクス収集や分析手法、さらにその活用方法をご支援しております。
- プロセス改善を進めていくためには、プロセス改善の効果を「見える化」し、マネジメント層への報告や関係者に報告することも重要です。
- 対象
- SEPG の方
- ( SPI 対象となる)プロジェクトマネージャー
- 実施例
- 効果測定トレーニング 0.5日
- 定量的分析手法トレーニング 1日
- オンサイトでのミーティング 1~3回 (1回あたり0.5~1日)


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