--------------------------------------------- http://biz3.co.jp/ ----------- 【Biz3マガジン】2013年5月号 ---------------------------------------------------------------------------- 発信日◇2013年5月30日(木) 発信元◇ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 ==<<目次>>============================== 【1】今月のトピック   「ISO 26262実践ガイドブック ソフトウエア開発編」近日発売 【2】セミナーのご案内   「ISO 26262 実践セミナー(ソフトウエア開発編)」6/18開催決定 【3】トレーニングのご案内   intacs認定アセッサートレーニングの一般開催日程を追加 【4】編集後記   メールマガジンのリニューアルについて ====================================== ---------------------------------------------------------------------------- 【1】今月のトピック   「ISO 26262実践ガイドブック ソフトウエア開発編」近日発売 ----------------------------------------------------------------------------  「ISO 26262実践ガイドブック 入門編」を当社が執筆して1年が経過しました。 この1年間のISO 26262に関する世の中の対応の状況を振り返ってみると、規格の 表層的な対応ではなく、安全な製品を開発するためのより本質的な取り組みを目指 される組織が増えてきたように感じております。 このような状況から、ISO 26262が要求している個々の内容について、より本質的な 理解を深めたいという方が増え、前述の「ISO 26262実践ガイドブック 入門編」の 増刷を進めていく中で、「もっと詳細が知りたい」「続編が欲しい」というご要望を 数多く頂戴するようになっていきました。 特にISO 26262規格に記載されているソフトウエア開発の様々な手法や技法に馴染み がなく、より具体的な解説を望む声が強かったことから、当社が機能安全エンジニア 育成支援のために提供しているトレーニングコースの教材をベースとして、この度 「ISO 26262実践ガイドブック ソフトウエア開発編」出版する運びとなりました。  新たなガイドブックを執筆するにあたって、ソフトウエア開発における様々な手法 や技法にフォーカスし、サンプルを用いて分かりやすく解説することを心掛けました。 ISO 26262に記載されたソフトウエア開発プロセスに関する要求事項については、 Automotive SPICE実践ガイドブックのシリーズで用いてきたナビゲーションビュー による表現を活用し、規格の要求事項を読者自身の組織の活動に置き換えて考え やすい形で解説しています。また、設計やテストに関する各種の手法、技法に ついては、代表的な実施例を加えて解説しています。 ただし、これらの実施例はあくまでも一つの例として紹介しているものであり、 記載内容を十分に理解することなくそのまま真似るということは避け、読者自身が 担うソフトウエア開発を通じて、いかに安全性を向上させていくかということを 考えるきっかけとして、本ガイドブックを活用いただきたいと思っております。 冒頭に述べておりましたように、安全な製品を開発するための本質的な活動に向けて ISO 26262の理解を深める上で、本ガイドブックが皆様のご参考になれば幸いです。 ---------------------------------------------------------------------------- 【2】セミナーのご案内   ISO 26262 実践セミナー(ソフトウエア開発編)6/18開催決定 ---------------------------------------------------------------------------- 「ISO 26262実践ガイドブック ソフトウエア開発編」の発売を記念して、 6月18日に「ISO 26262 実践セミナー(ソフトウエア開発編)」を開催いたします。  本セミナーでは、ガイドブックの執筆メンバーによりISO 26262におけるソフトウエア 開発の内容をわかりやすく解説いたします。ぜひ、この機会にご参加ください。 ISO 26262 実践セミナー(ソフトウエア開発編) ~いよいよ本番、社内のソフトウエア開発体制をどう構築するか ~ 日程:6月18日 主催:日経BP社 ※詳細につきましては、日経BP社様にお問合せください。 ---------------------------------------------------------------------------- 【3】トレーニングのご案内 intacs認定アセッサートレーニングの一般開催日程を追加 ----------------------------------------------------------------------------  ご好評につき、今年度末までのintacs認定アセッサートレーニングの一般開催日 を追加いたしました。    定員に達し次第、受付を終了いたしますので、ご希望の方はお早めにお申し込み ください。 ◆スケジュール 【intacs認定 Automotive SPICE Provisional アセッサートレーニング】 [講義]日本語 / [テキスト]日本語 2013年9月9日~13日(5日間)、愛知 2013年12月2日~6日(5日間)、東京・恵比寿 2014年2月24日~28日(5日間)、東京・恵比寿 【intacs認定 Automotive SPICE Competent アセッサートレーニング】 [講義]英語(通訳あり) / [テキスト]日本語 2013年11月25日~29日(5日間)、東京・恵比寿 2014年2月3日~7日(5日間)、愛知 【Automotive SPICE 内部アセッサートレーニング】 [講義]日本語 / [テキスト]日本語 2013年9月9日~12日(4日間)、愛知 2013年12月2日~5日(4日間)、東京・恵比寿 2014年2月24日~27日(4日間)、東京・恵比寿 ※詳しくはこちらをご覧ください。 http://biz3.co.jp/training/ ---------------------------------------------------------------------------- 【4】編集後記   メールマガジンのリニューアルについて ---------------------------------------------------------------------------  皆様に弊社の活動を少しでも身近に感じていただければという思いで、メール マガジンをリニューアルいたしました。今後も皆様のお声に耳を傾けながら、 機能安全やプロセス改善のご支援をしていきたいと考えておりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 また、機能安全やプロセス改善に関しまして、ご要望やお悩みの点ございましたら、 お気軽にお話をお聞かせください。 ※お問合せ先 http://biz3.co.jp/contact/ 次号は7月の発行を予定しています。 **************************************************************************** 発行元:ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 http://biz3.co.jp/ 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-13-1 フジキカイ広尾ビル5階 TEL: 03-5791-2121(代表)    FAX: 03-5791-2122 **************************************************************************** * ★本メールは、Biz3のイベントやセミナーにご参加・ご登録頂き、お知らせをお送り することにご了承頂いた方、メールマガジンの申込みをされた方、または弊社関係者 がご挨拶し名刺交換をさせて頂いた方にお送りしております。 ★配信のお申込みはこちらからお願いします。 http://biz3.co.jp/mailmag/form.html ★配信停止、配信アドレス変更、削除などは、このメールへの返信でご依頼くださ い。 その際は、タイトルにその旨をお書きください。 メールあて先:magazine@biz3.co.jp ★その他ご不明な点はこちらからお問い合せください。 http://biz3.co.jp/contact/