一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
アセスメントモデル詳細トレーニング~ソフトウェアエンジニアリング~

Automotive SPICEのSWE.1 / SWE.2 / SWE.3 / SWE.4 / SWE.5 / SWE.6におけるプロセスの解説を行い、演習を通してアセッサー視点での具体的なプロセスの解釈をBP・GP単位で詳細に学んでいき、リードアセッサーとしてアセスメントや監査が実行できる状態を目指します。
また、本トレーニングを通じて、アセスメント・監査時にインタビュー回答者となるプロジェクト関係者が各プロセスにおける詳細なアセスメントの観点を学ぶことも可能です。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2018年12月19日〜12月20日
    東京・恵比寿
    締 切
費用 15万円(税別)/1名様、29万円(税別)/2名様

※3名様以上の場合はお問い合わせください。

※2名様以上のボリュームディスカウントは、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に適用されます。

※~ソフトウェアエンジニアリング~や、~システムエンジニアリング~との一括受講費用は、以下の通りです。

■1名様一括受講費用 5日間:30万円(税別)、4日間:25万円(税別)、3日間:20万円(税別)

注意事項 ■受講票
開催の約4週間前までに、Eメールで送付します。
■ご請求書とお支払期日
ご請求書は、開催日が近づいてきましたら郵送いたします(トレーニング最終日付で発行)。 尚、一括お申し込みの場合は、代表者様へのみ送付します。 お支払期日は、トレーニング最終日の翌月末となります(銀行口座番号はご請求書に記載しています)。
■お見積書
お見積書が必要な場合は、別途お知らせください。
■キャンセルポリシー
受講票メール送付後のキャンセルについては、大変申し訳ありませんが原則としてお断りしております。大変お手数ですが、代理の方のご出席手配をお願いします。 その際には、代理の方が確定した段階にてご一報頂ければ幸いです。

トレーニングに関するよくある質問はFAQをご参照ください。 
アジェンダ(要旨のみ) ■講義
  ■プロセス能力指標(レベル1)に関する解説: CL1(PA1.1)
    ■PAMの解説 : 達成成果、GP、GR
  ■プロセス実施指標(レベル1)に関する解説: 対象プロセス (SWE.1 / SWE.2 / SWE.3 / SWE.4 / SWE.5 / SWE.6)
    ■PAMの解説 : 目的、プロセス成果、BP、成果物
  ■Appendix A PAMの詳細:能力レベル1の復習
    ■実践に即した解釈(PA Training:PAMの詳細について復習 + α)
演習
  ■BPをプロセスに当てはめて解釈をしてみる
主な対象者 -プロセス改善活動を推進する中核の方々
(SEPG/EPGメンバー、管理者層、品質保証担当者、プロジェクトマネージャー等)
-アセスメント・監査時にインタビュー回答者となるプロジェクト関係者
受講条件 -intacs 認定 Automotive SPICE アセッサートレーニングへのご参加(合否不問)
-Automotive SPICE内部アセッサートレーニングへのご参加
-または同等レベルの知識を有している方
所要時間 2日間(10:00-17:00、休憩時間を含む)
  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    intacs 認定 Competent アセッサー(=リードアセッサー)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントをリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。