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ISO 26262 機能安全実践トレーニング【演習付き】
~最適設計を実現する機能安全設計の考え方と実践方法~

ISO 26262 機能安全実践トレーニング【演習付き】 ~最適設計を実現する機能安全設計の考え方と実践方法~ について

ISO 26262に対応した電子回路設計を行うに当たって、「回路構成が複雑になってしまう。コストが高くなってしまう」という声をよく耳に
します。そのようなケースを確認すると、ベースモデルに対して安全機能を「後付け」したことで、回路全体を複雑化させてしまっている事例を多く見かけます。
本トレーニングでは、安全工学の基本原理に基づいてハードウェアアーキテクチャを再検討することで、機能性、安全性を損なうことなく、回路構成を単純化し、コストを低減させる方法をいくつかの実現例に基づいて解説いたします。

開催の概要

開催日程&場所
受付状況 開催日時 場所 PDF
締  切 2016年7月1日 東京・恵比寿 PDF
費用35,000円(税別、1名様)
※3名様以上で一括お申し込みの場合はボリュームディスカウントがあります
注意事項■受講票
開催の約4週間前までに、Eメールで送付します。
■ご請求書とお支払期日
ご請求書は、開催日が近づいてきましたら郵送いたします(トレーニング最終日付で発行)。 尚、一括お申し込みの場合は、代表者様へのみ送付します。 お支払期日は、トレーニング最終日の翌月末となります(銀行口座番号はご請求書に記載しています)。
■お見積書
お見積書が必要な場合は、別途お知らせください。
■キャンセルポリシー
受講票メール送付後のキャンセルについては、大変申し訳ありませんが原則としてお断りしております。大変お手数ですが、代理の方のご出席手配をお願いします。 その際には、代理の方が確定した段階にてご一報頂ければ幸いです。

開催の詳細

アジェンダ(要旨のみ)1.機能安全について
  開発現場での悩みと課題
  機能安全とは
  機能安全対応のための活動
2.安全設計の考え方と流れ
  安全設計のポイント(システム分析、システム設計の重要性)
  安全設計を実施していく考え方と流れ(システムからハード、ソフトへ)
3.ハザード分析、リスク分析の考え方とポイント
  ハザードの特定とリスク見積り、リスク評価の仕方
  ハザード分析、リスク分析のポイントと纏め方
4.セーフティコンセプトの構築
  機能安全コンセプトと技術安全コンセプトとは
  機能安全コンセプトの考え方とポイント
  技術安全コンセプトの考え方とポイント
  演習
5.安全工学に基づく安全設計の考え方
  本質的安全設計の考え方
  付加的保護方策の考え方
  使用上の情報提供の考え方
  ハードウェア安全設計の考え方と設計の流れ
6.安全設計を考慮したハードウェアアーキテクチャの再構築
  最適なセーフティメカニズムの選定
  機能安全のためのセーフティメカニズムの配置と設計
  ハードウェアアーキテクチャの再構築
  演習
7.ハードウェア安全設計の実例
  本質的安全設計の実施例
  付加的保護方策の実施例
  演習
8.安全分析による安全性の評価
  ハードウエア観点での安全分析の考え方と実施方法(ソフトウェア観点での考慮も必要)
  分析結果からの安全性評価のポイント
  安全性評価の実施例
  システム観点での安全性評価
  演習
9.まとめ
  最適設計を実現する安全設計の考え方と実践のポイント
主な対象者・車載系の製品開発に携わるエンジニア
・システムおよびハードウェアエンジニア
受講条件・基礎的な回路図が理解できる
所要時間1日間(10:00-17:00、休憩時間を含む)
特記事項※定員:16名

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