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 CMMI®(Capability Maturity Model
Integration)とは、米国国防総省の要請のもと米国カーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリング研究所で開発されたソフトウェアプロセスの評価/改善のためのガイドラインです。


 CMMIには「段階表現」と「連続表現」の2つの表現形式があります。CMMIを導入する際、組織はプロセス改善活動の目的に応じてどちらかを選択します。

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 段階表現では、ソフトウェア成熟度がレベル1〜5まであり、各レベルで実施すべきプロセスが決定されており、各段階を踏まえてプロセス改善活動全体をレベルアップさせていきます。


 [段階表現選択のメリット]
 ● 組織に必要とされるプロセスがレベルごとに提示され、プロセス品質を段階を踏んで改善できる。 ● 組織横断的、及び組織間での比較が可能である。
● 実績のある改善順序が提供される為に、着実な改善活動が期待できる。

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 連続表現では、プロセス改善活動を「プロセス管理」、「プロジェクト管理」、「エンジニアリング」、「支援」の4つの区分に分け、選択された各プロセスで改善することがすることができます。


 [連続表現選択のメリット]
 ● 事業目標に関連する特定のプロセスを向上させることができる。 ● 事業の状況に応じて、プロセスを異なる速度で改善したり、改善の順序を選定したりする ことができる。

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