出版物のご紹介

PUBLICATION

ISO 26262実践ガイドブック
[入門編]

2011年11月に自動車向けの機能安全規格「ISO 26262」が発行され、翌12月に機能安全(ISO 26262)対応の前段階で重要となる車載標準プロセスに関する「Automotive SPICE 実践ガイドブック[改訂版]」を発行しました。本書は、機能安全(ISO 26262)に特化したガイドブックとして、規格が生まれた背景やその全体像を説明すると共に、さらに具体的な要求事項を解説しています。機能安全(ISO 26262)が求めるものを理解されたい方にオススメの1冊です。

ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ著
  • 発行元日経BP社
  • 発行日 2012年06月20日
  • 定価8,000円(税別)
・同一のガイドブックを複数冊ご購入の場合、以下のボリュームディスカウント価格が適用されます。
  ・2冊:5%引き ・3冊:10%引き ・4冊以上:(別途お問い合わせください。)
・送料は以下の通りです。
  ・1冊:300円(税別) ・2~3冊:600円(税別) ・4冊以上:(別途お問い合わせください。)
目次のご紹介
1章. ISO 26262の概要とこれまでの経緯
1.1ISO 26262とは
1.2ISO 26262の必要性
1.3ISO 26262に基づく要求事項
1.4ISO 26262策定の経緯
2章. 安全の基本アプローチ
2.1安全に関する国際規格の体系
2.2国際規格における安全の定義
2.3国際規格におけるリスクの定義
2.4ISO/IEC Guide51に基づく安全の基本アプローチ
2.5ASILの考え方
3章. ISO 26262の章構成
3.1ISO 26262-1:用語
3.2ISO 26262-2:機能安全の管理
3.3ISO 26262-3:コンセプトフェーズ
3.4ISO 26262-4:システムレベルの製品開発
3.5ISO 26262-5:ハードウエアレベルの製品開発
3.6ISO 26262-6:ソフトウエアレベルの製品開発
3.7ISO 26262-7:生産と運用
3.8ISO 26262-8:支援プロセス
3.9コンファメーションメジャーの実施
4章. 機能安全における安全設計の考慮点
4.1ソフトウエア開発に求められる安全技法
4.2機能安全における検証と妥当性確認の考慮点
4.3安全設計アプローチに対するコンファメーションメジャーの適用
5章. 安全設計のためのプロセスアプローチ
5.1ISO 26262 が要求する安全文化の意味
5.2安全文化定着のためのプロセスアプローチ
5.3組織方針と組織標準プロセスの重要性
5.4プロセスアプローチの勘所
5.5持続的なプロセス改善のために
5.6プロセスアプローチに対するコンファメーションメジャーの適用
ご購入お申し込み