一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
アセスメント手法トレーニング


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新型肺炎感染予防対応の一環として、2020年6月開催トレーニングはオンライン開催となります。
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アセッサーとしてアセスメントをどのように実施したら良いのか・・・
『アセスメント計画はどのように立てるの?』『インタビューを行う際に何を聞いたらいいの?』『コンソリデーションや評定の方法がわらない』というような方にアセスメントの基本的な要素である、以下の項目を演習をとおして学んでいただくコースです。
・全体をコーディネイトする計画の立て方
・インタビューを行うときのテクニック
・(アセスメントを実施する際)評定を行うときのテクニック
 
また、以下の内容についても扱います。
・能力レベル1:各プロセスにおける一貫性について
・能力レベル2&3:アセスメント時のポイント
 
※弊社アセッサーとの共同アセスメントをご希望される方は、本トレーニングのご受講が必須となります。
 
※リードアセッサー育成支援コースのトレーニング推奨受講順序(ロードマップ)は、こちらです。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2020年06月08日〜06月10日
    オンライン受講
    遠隔地
    締 切
費用 【オンライン受講・会場来場受講共通】

20万円(税別)/1名様、38万円(税別)/2名様

※3名様以上の場合はお問い合わせください。

注意事項 【オンライン受講時の注意事項】
提供システム:Web-Ex
※PCからのVoIP通話、またはコールイン機能(電話で会議に参加できますが、通話料はお客様のご負担となります)が使用できます。
※マイクとチャット機能のみ使用し、Webカメラ(ビデオ)は使用しません。ご受講者の演習作業結果は画面共有する場合があります。
※音声・画像の品質悪化を防ぐために、安定した通信回線をご利用ください。。推奨環境は以下の通りです。
https://help.webex.com/ja-jp/nki3xrq/Webex-Meetings-Suite-System-Requirements
※ご使用のPCにてWeb-Exを使用できるかどうか、事前に以下のサイトへアクセスしてご確認ください。弊社と直接、接続テストの実施をご希望の場合は、ご連絡ください。
<ご使用のPCでWeb-exが起動できるかを確認するサイト>
https://help.webex.com/ja-jp/nti2f6w/Webex-Meetings-Join-a-Test-Meeting
<スピーカーとマイクのテスト方法>
https://help.webex.com/ja-jp/WBX54825/How-Do-I-Configure-My-Audio-Devices-for-Webex-Meetings
※お申込みいただいた方以外の聴講は、ご遠慮ください。
※講義内容の録音は固く禁じます。
※当日の不参加や、オンラインでの受講の際に音声・画像表示のトラブルが発生した場合でも、返金や別日程への再度のご参加はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

【オンライン受講・会場来場受講共通】
■お申し込み
お申し込みの際にご記入いただく住所欄には、ご自宅住所ではなく、勤務先住所をご記入ください。
※オンライン受講時に、テキストを勤務先住所ではなくご自宅住所へ送付をご希望される場合は、備考欄に送付先住所をご記入ください。

■受講票
開催の約4週間前までに、Eメールで送付します。
それ以降にお申込みの際はお申込み受理後に、Eメールで送付します。

■テキスト送付(オンライン受講のみ対象)
開催の5日前までにお申込み時に記載された住所へ発送します。
万が一、5日前までに届かない場合はご連絡ください。
※会場来場受講の場合は、ご受講当日に会場でお渡しします。

■ご請求書記載の発行日
ご請求書に記載される発行日はトレーニングの最終日付となっております。
ご希望の発行日がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

■ご請求書の送付日
ご請求書はPDFにて、開催日の約2~3週間前にEメールで送付します。
ご請求書の原本の郵送が必要な場合や、ご希望の送付時期がございましたらご連絡ください。

■お支払期日
お支払期日は「ご請求書記載の発行日」の翌月末となります。
銀行口座番号はご請求書に記載しています。
領収書は発行せず、銀行振込の記録を以って代えさせていただいております。

■複数名の一括お申し込み
ボリュームディスカウントをご希望の場合、ご請求書は代表者様へ1通のみ送付致します。
ご請求書の分割をご要望される場合、割引が適用されなくなりますのでご注意ください。

■お見積書
お見積書が必要な場合は、別途お知らせください。

■キャンセルポリシー
受講票メール送付後のキャンセルについては、大変申し訳ありませんが原則としてお断りしております。
大変お手数ですが、代理の方のご出席手配をお願いします。
その際には、代理の方が確定した段階にてご一報頂ければ幸いです。

トレーニングに関するよくある質問はFAQをご参照ください。 
アジェンダ(要旨のみ) ■講義
  ①計画
   アセスメント計画の作成
   VDA Automotive SPICE ガイドラインに基づく計画時のポイント
    ・アセスメント範囲見極め時の観点(2.2章)と解釈
  ②インタビュー
   インタビュー時の問いかけ方(インタビューの組み立て方)
   インタビューをもとにエビデンス確認する際のドキュメントチェックの観点
  ③コンソリデーション
   コンソリデーションの進め方
   VDA Automotive SPICE ガイドラインに基づく評定のポイント
    ・CL1:各プロセスにおける一貫性について
    ・CL2、CL3アセスメント時のポイント
   評定時のポイント(重み付け)
  ④実践に即した解釈
    (intacs 認定 Automotive SPICE アセッサートレーニング /
    intacs 認定 VDA Automotive SPICE ガイドライン概論トレーニング
    について復習 + α)

■演習
  ①アセスメント計画
   計画書作成
   計画書作成のためのドキュメントレビュー
  ②インタビュー
   質問リスト(CL1)作成 & フィードバック
  ③コンソリデーション
   BPごとの重み付け
   シナリオ演習
■補足(アセッサー登録および更新に必要なEEの収集について)
  Experience Evidence(EE)
  Assessment Log Form
主な対象者 -プロセス改善活動を推進する中核の方々
(SEPG/EPGメンバー、管理者層、品質保証担当者、プロジェクトマネージャー等)
受講条件 -intacs 認定 Automotive SPICE アセッサートレーニングへのご参加(合否不問)
-Automotive SPICE内部アセッサートレーニングへのご参加
-または同等レベルの知識を有している方
所要時間 3日間(10:00-17:00、休憩時間を含む)
  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • サイバーセキュリティ
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    サイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)構築に向けて、基礎的な知識の習得に有効なトレーニングコースです。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    リードアセッサー(intacs 認定 Competent アセッサー、内部監査員)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントや社内監査をリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • DO-178C(航空分野向け)
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    DO-178Cへの準拠が要求されるソフトウェア製品開発プロジェクトを指揮するリーダーやプロセス改善メンバーが、新規にプロセス構築するため、または、既存プロセスをDO-178Cの目的を満たすように適合させるためのアプローチを習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。