一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
Automotive SPICE 3.1スキルアップトレーニング [中級レベル]


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新型肺炎感染予防対応の一環として、2020年5月開催トレーニングはオンライン開催となります。
オンライン受講をご希望される方は、お申し込み前に必ず<注意事項>をご確認ください(左記<注意事項>をクリックしてください)。
 
<2020年5月オンライン開催に関する講師からのメッセージ>
本開催にあたり、一般開催(会場来場受講)トレーニングと基本的に同じ進め方で実施します。 
本コースにおける演習の中には、グループで実施して頂く作業があります。目的は受講者の経験を豊かにしていただくことにあります。そのために受講者が経験してきた知識や問題等をもとにディスカッションをして頂き、成果物を作成していただきます。
一般開催においては、フェイスtoフェイスで実施することにより活発な意見交換をして頂いていますが、今回(世の中の情勢により)はオンラインにて実施させていただきます。
※演習等の進捗により、演習対象のプロセスや作成する成果物、進め方に変更が生じることがあることをご了承ください(例:一部の演習の割愛)。
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本トレーニングでは実際の開発現場でAutomotive SPICEを効果的に活用できるアプローチを解説し、演習をとおして身につけていきます。Automotive SPICEに関する知識がある程度お持ちで(例:Automotive SPICE 3.1 プロセス基礎トレーニングを受講済み、または同等の知識を有する方)、以下のようなことを考えている方を対象にしています。
・プロセスの解釈に関する知識を向上させたい(プロセス構築、改善の担当者など)
・顧客のアセスメントに対し、不安を感じている(プロジェクト関係者など)
・アセスメントや内部監査を自社で行えるようになりたい(品質保証担当者など)
 
本トレーニングではOEMが注目することが多いプロセス(MAN.3、SWE.1、SWE.6、SUP.9)を中心に演習をとおして多く事例に触れられるように構成されています。また、演習ではBPの解釈、アセッサー視点におけるアセスメント時のチェック観点を(参加者同士がディスカッション等で)議論していきます。
 
※このコースは、演習を中心とした中級レベルのトレーニングで、業務で使用できる成果物(プロセスフロー、質問観点、チェックリスト等)の作成の考え方を習得いただきます。
 
※Automotive SPICE 実装支援コースのトレーニング推奨受講順序(ロードマップ)は、こちらです。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2020年07月09日〜07月10日
    東京・恵比寿
    お申し込み
  • 2020年05月28日〜05月29日
    オンライン受講
    遠隔地
    締 切
費用 15万円(税別)/1名様、28万円(税別)/2名様

※3名様以上の場合はお問い合わせください。

※2名様以上のボリュームディスカウントは、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に適用されます。

注意事項 ■お申し込み
お申し込みの際にご記入いただく住所欄には、ご自宅住所ではなく、勤務先住所(ご請求書送付先)をご記入ください。
■受講票
開催の約4週間前までに、Eメールで送付します。
■ご請求書記載の発行日
ご請求書に記載される発行日はトレーニングの最終日付となっております。
ご希望の発行日がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
■ご請求書記載の郵送日
ご請求書は開催日の約2~3週間前に送付致します。
ご希望の送付時期がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
■お支払期日
お支払期日は「ご請求書記載の発行日」の翌月末となります。
銀行口座番号はご請求書に記載しています。
領収書は発行せず、銀行振込の記録を以って代えさせていただいております。
■複数名の一括お申し込み
ボリュームディスカウントをご希望の場合、ご請求書は代表者様へ1通のみ送付致します。
ご請求書の分割をご要望される場合、割引が適用されなくなりますのでご注意ください。
■お見積書
お見積書が必要な場合は、別途お知らせください。
■キャンセルポリシー
受講票メール送付後のキャンセルについては、大変申し訳ありませんが原則としてお断りしております。
大変お手数ですが、代理の方のご出席手配をお願いします。
その際には、代理の方が確定した段階にてご一報頂ければ幸いです。

トレーニングに関するよくある質問はFAQをご参照ください。 
アジェンダ(要旨のみ) このコースは、演習を中心とした中級レベルのトレーニングで、MAN.3、SWE.1、SWE.6、SUP.9のプロセスに対して、業務で使用できる成果物(プロセスフロー、質問観点、チェックリストの順に)を段階的に作成します。段階的に作成していただくことにより各成果物の作成意図や考え方を習得いただきます。

《1日目》
①プロセスフローの作成とインタビュー時の質問文作成時の注意点
 MAN.3(プロジェクト管理)をとおして、プロセスフローの作成時の観点の習得
 プロセス能力指標(レベル1)に関する解説: CL1(PA1.1)
  PAMの解説 : 達成成果、BP、作業成果物

②プロセスフローの作成(演習)
 SUP.9(問題解決管理)をとおして、プロセスフローの作成
 個人演習で作成し、グループとしてのプロセスフローを作成

③質問文の作成(演習)
 SUP.9(問題解決管理)をとおして、質問文の作成

《2日目》
④チェックリストの作成(演習)
 SUP.9(問題解決管理)をとおして、質問文の作成

⑤SWE.1(ソフトウェア要件分析)(演習)
 プロセスフロー、質問文、チェックリストの作成

⑥SWE.6(ソフトウェアテスト)(演習)
 プロセスフロー、質問文、チェックリストの作成

*演習については基本的に以下の手順で進めていきます。
 個人による成果物作成
 グループディスカッション
 グループとしての成果物作成

※演習等の進捗により、演習対象のプロセスや作成する成果物、進め方に変更が生じることがあることをご了承ください(例:一部の演習の割愛)。
主な対象者 ■プロセス改善活動を推進する中核の方々
(SEPG/EPGメンバー、管理者層、品質保証担当者、プロジェクトマネージャー等)
■アセスメント・監査時にインタビュー回答者となるプロジェクト関係者
■将来的に監査員を目指したい方
受講条件 コース受講には、Automotive SPICEに関する基礎的な知識が必要となります。そのために、本コースを受講の前に以下のトレーニングコースの受講を推奨します。
- Automotive SPICE 3.1 プロセス基礎トレーニング~管理・支援~
- Automotive SPICE 3.1 プロセス基礎トレーニング~ソフトウェアエンジニアリング~
- または同等レベルの知識を有している方
所要時間 2日間(10:00-17:00、休憩時間を含む)
特記事項 本トレーニングをお申し込みの方に、Automotive SPICE 3.1ポケットガイド(主要22プロセス、レベル1~3までの英日対訳版、A6サイズ)を差し上げます。
  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    リードアセッサー(intacs 認定 Competent アセッサー、内部監査員)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントや社内監査をリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • DO-178C(航空分野向け)
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    DO-178Cへの準拠が要求されるソフトウェア製品開発プロジェクトを指揮するリーダーやプロセス改善メンバーが、新規にプロセス構築するため、または、既存プロセスをDO-178Cの目的を満たすように適合させるためのアプローチを習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。