一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
アセスメント実習

参加者の方がご自身の職場で作成している実際の成果物を使用して、アセスメント実習を行います。インタビュー、報告書作成時の観点を実習をとおして体験することにより、知識を実践的に活用できるものにしていきます。
アセスメント実習の対象範囲は、MAN.3, SUP.1,8-10, SWE.1-6の能力レベル1を対象としております。
 
※アセスメント実習は、プライベート開催のみです。
 
※リードアセッサー育成支援コースのトレーニング推奨受講順序(ロードマップ)は、こちらです。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2020年02月01日〜12月26日
    標準所要日数:6日間
    貴社ご指定の場所
    お申し込み
費用 お問い合わせください。
アジェンダ(要旨のみ) ■インタビューの実施
■評定(簡易的なコンソリデーション)
  ■各プロセスの解釈(参加者個々の解釈を参加者間でディスカッション)
  ■適用例(参加者が実開発で行っている例を基にディスカッション)
■簡単な報告書作成
■インストラクタによる実習成果物に対するフィードバック
*インタビュー等に使用する成果物は参加者が実開発の場面で使用しているもので実施する
主な対象者 -プロセス改善活動や機能安全関連活動に関係する方々(経験不問)
(SEPG/EPGメンバー、管理者層、品質保証担当者、プロジェクトマネージャー等)
受講条件 -『アセスメント手法』トレーニングを受講していること
所要時間 ■MAN.3 / SUP.1 / SUP.8 / SUP.9 / SUP.10の場合
 3日間(10:00-17:00、休憩時間を含む)
■SWE.1 / SWE.2 / SWE.3 / SWE.4 / SWE.5 / SWE.6の場合
 3日間(10:00-17:00、休憩時間を含む)
特記事項 -最大受講人数は2-4名を想定しています。増減がある場合には、事前にご相談ください。
-対象プロセスの変更などをご希望の場合には、事前にご相談ください。
  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • サイバーセキュリティ
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    サイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)構築に向けて、基礎的な知識の習得に有効なトレーニングコースです。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    リードアセッサー(intacs 認定 Competent アセッサー、内部監査員)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントや社内監査をリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • DO-178C(航空分野向け)
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    DO-178Cへの準拠が要求されるソフトウェア製品開発プロジェクトを指揮するリーダーやプロセス改善メンバーが、新規にプロセス構築するため、または、既存プロセスをDO-178Cの目的を満たすように適合させるためのアプローチを習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。