一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
ISO26262 2nd 実践と将来動向~CASE時代の包括的なシステム安全の基盤に~

この度ISO 26262 2nd実践ガイドブックシリーズの第一弾となる入門編を10月末に出版することとなり、この出版記念セミナーを2020年12月15日にオンライン形式にて日経BPセミナー(弊社企画協力)として開催することになりました。詳細とお申込みは下記日経BPのホームページへアクセスください。

<プログラム>
13:30~13:35:挨拶
日経BP 日経Automotive 編集長 小川 計介様
13:35~14:05:講演1:2nd Edition実践結果と3rd Editionに向けた課題(仮)
日産自動車株式会社 島村 俊一様
14:05~14:35:講演2:複雑化するシステムにおける機能安全の対応(仮)
本田技研工業株式会社 4輪事業本部事業統括部事業戦略部VC企画課 落合 志信様
14:45~15:15:講演3:機能安全に向き合うにはシステムズエンジニアリングが役立つ(仮)
株式会社アドヴィックス 技術統括部 主査 河野 文昭様
15:15~15:45:講演4:システム思考で理解する機能安全の正しいアプローチ
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 土屋 友幸
15:50~16:30:パネルディスカッション:機能安全とサイバーセキュリティの効率的な導入アプローチ(仮)
<パネラー>講演者全員(4名)
<モデレーター>ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 田渕 一成
 
本セミナーでは、ISO 26262 2nd Editionの実践で得られた知見(規格がよくなった点、規格適用が容易になった点、OEMとサプライヤによる分担など)、複数のECUによって機能が成立するシステムの機能安全対応の考え方、3rd Editionに向けての課題を解説します。そして、包括的なシステム安全を目指す上で、機能安全の正しいアプローチを実践するために、機能安全活動の基本的なアプローチをシステムズエンジニアリングの実践経験に基づいて解説します。
 
機能安全とサイバーセキュリティに対応した製品開発は、包括的なシステム安全の具体的な事例です。製品開発の現場で対応すべき規格が複数あっても、実は考え方は一つであることを理解し、実践できるようになることが、効率良く安全な製品を開発するためには重要です。本パネルディスカッションでは、「機能安全とサイバーセキュリティの効率的な導入アプローチ」をテーマにパネリストが統合的なアプローチの勘所について語ります。また、各講演に関するセミナー受講者からの質問にも本セッションの中でお答えします。
 
詳細とお申込みは下記日経BPのホームページへアクセスください。

 

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2020年12月15日
    準備中
費用 34,800円(税込み)
  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • サイバーセキュリティ
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    サイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)構築に向けて、基礎的な知識の習得に有効なトレーニングコースです。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    リードアセッサー(intacs 認定 Competent アセッサー、内部監査員)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントや社内監査をリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • DO-178C(航空分野向け)
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    DO-178Cへの準拠が要求されるソフトウェア製品開発プロジェクトを指揮するリーダーやプロセス改善メンバーが、新規にプロセス構築するため、または、既存プロセスをDO-178Cの目的を満たすように適合させるためのアプローチを習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。