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第3回 自動車機能安全カンファレンス

トピック

2015年12月15日、16日に行われる「第3回 自動車機能安全カンファレンス」の特別講演にて、弊社コンサルタント 安斎則嗣 が講演させて頂くことなりました。機能安全をより効果的に行うための段取りや考え方を弊社のサービス事例を交えご紹介いたしますので、ご興味がある方は是非ご聴講ください。


講演名

効率的な機能安全設計の考え方(事例紹介)
~機能安全を機に設計をよりシンプルに~


講演概要

ISO 26262 が発行されてから4年余が経過し、実際の開発現場での取り組みも加速しつつあります。そのような中で、機能安全対応を行うとシステムが複雑化し対応が大変になってしまうとの声をよく聞きます。
本講演では、このような声を解決するために、対象製品の仕様を上位システムの振る舞いを含めたシステムレベルで要求分析を行い、製品のアーキテクチャをシステムレベルから再整理、再構築を行うことによって、よりシンプルな構成で機能安全対応した製品開発を実現した事例をもとに、機能安全の効果的な対応に必要な段取りや考え方を、弊社のエンジニアリング支援サービスの事例を交えていくつかの勘所を紹介いたします。

アジェンダ

ISO26262適用時に抱えている課題(弊社への相談事項)
–過剰品質になっているのでは?との懸念
–機能安全対応されたコスト競争力のある製品を作りたい

具体的支援例
–安全コンセプトのトップダウン的アプローチ
–上位システムを考慮したシステム設計の見直し
–システムレベルでの要求分析とアーキテクチャの再設計
–安全設計支援

支援のポイント
–支援の目的と目標
–対象製品の要求に対する分析支援
  »上位システムを考慮した機能要件と安全要件の抽出、及び安全分析
–セーフティコンセプトの作成支援
  »安全要件の配置とシステムアーキテクチャの提案
–アーキテクチャの再構成
  »システム、ハードウェア、ソフトウェア
–回路図の分析
  »ハードウェアメトリクス評価
–安全設計支援
  »部品選定とセーフティメカニズムの構成

総括


講演者プロフィール

安斎 則嗣 (あんざい のりつぐ) コンサルティング事業部 シニアコンサルタント
安斎 則嗣 (あんざい のりつぐ)

1984年から、約30年にわたり車載関連機器サプライヤーにて、ハードウェア、ソフトウェア、システム開発に携わりトータル的な製品開発に従事する。2012年から現職、特に機能安全に関するエンジニアリング領域における設計業務の支援を中心として活動し、現在に至る。


サイト紹介

第3回 自動車機能安全カンファレンス
『自動運転に向けた機能安全』と『実例を含めた機能安全の実際』
URL:https://www.impressbm.co.jp/event/afsc201512/


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