願っているだけでは、
安心な未来は築けない。

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OUR BUSINESS
私たちの仕事
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズは、自動車や航空・鉄道・宇宙を中心としたものづくりのプロセス改善や安全性向上に関する各種コンサルティングサービスをご提供します。
※数多くのサービス事例の中からピックアップしています。
01

プライベート開催トレーニング
(研修・セミナー)の実施

弊社ホームページでご案内しております各種トレーニングは、貴社にてプライベート開催も可能です。

<プライベート開催のメリット>
・貴社内で、より重要視している部分に焦点を当てた講義時間の配分が可能です。
・一般開催トレーニングの所要時間よりも、時間数を「短縮」「延長」して提供することが可能です。
・社外の人達の前では質問しにくい内容や具体的な事例に関する疑問点について、議論し、解決できます。

<受講者数>
Automotive SPICE 実装支援コース】【ISO 26262 機能安全実装支援コース
開催適正人数(推奨上限人数)は、10~30名様程度です。受講人数が多過ぎると「講師からの一方的な講義」という雰囲気が強まり、受講者の理解度や満足度が下がる傾向にあります。また、10名様未満の場合は、一般開催トレーニングにお申込みいただいた方が、受講費用が少なく済みます。

intacs 認定アセッサー育成支援コース】【リードアセッサー育成支援コース
最少催行人数は6名様以上となります。貴社拠点に近い都市での一般開催の企画も可能です。

<お申込みから開催までの流れ>
1. 開催の約5~6週間前までに、ご希望のトレーニングと、希望実施時期、想定受講者数をお知らせください。
2. 弊社より、お見積書を送付します。並行して、開催日を調整・確定します。ご注文書を返送いただき、お申込みは完了します。
3. 開催日の10日前までに最終受講者数を確定してください。
4. 開催前日までに、ご指定の場所へトレーニングテキスト一式が貴社へ送付されます。
5. プライベートトレーニングの開催
6. ご請求書は、貴社へ郵送します。お振込み期日は、開催日翌月末までとなります。

<お問い合わせと資料請求>
プライベート開催トレーニングの概算費用等のお問い合わせや、トレーニングラインナップ資料をご希望の方は、下記のお問い合わせボタンよりお申込みください。

02

技術通訳

弊社の技術通訳サービスでは、貴社の求める目的を達成させるために、会話の正確な訳出だけではなく、貴社とそのお取引様における⽂化の相違やコミュニケーションの⾏き違いから⽣じる誤解を解消し、より建設的な議論とより友好的な関係構築へ貢献します。

<対応言語>
日本語⇔英語

<このような場合にご利用ください>
①欧州OEMからプロジェクトを受注するために受審するアセスメント・監査が実施される時
自動車業界において10年以上のアセスメント・監査通訳経験を有している専門の通訳者は、intacs認定アセッサー資格も保有しています。そのため、Automotive SPICEを始めとするアセスメント・監査において、アセッサー・監査員特有の専門用語を、貴社のインタビュー回答者が理解できる⽤語に置き換え、適切かつ必要な情報を訳出することによって、貴社の⽬標レベル達成に向け、一体となってご支援します。また、インタビュー回答者による質問への回答がずれている場合は、双方の誤解を解消し、円滑なコミュニケーションとなるようにご支援します。

※アセスメント・監査が実施される前に、通訳者と事前に打ち合わせを実施して、当日の流れについてのアドバイスをさせていただいたり、アセスメント・監査の目標達成に向けた貴社の戦略を共有させていただいたりすることも可能です。
※必要に応じて、アセスメント・監査の実施前に、各種資料の事前準備に関するご支援を弊社コンサルタントより実施させていただくことも可能です。

②技術会議を日本語(または英語)で実施するが、会議参加者のうち1-2名様のみが日本語(または英語)を話せない時
会議の進行を妨げないように、通訳者が通訳を必要とする方の横に同席し、ウィスパリング(小声で)通訳を実施します。

③各種技術会議、ワークショップ、研修・セミナー、コンサルティングで通訳が必要な時
通訳実施日にご使用予定の資料やテキストを可能な限り事前に拝見させていただき、通訳を実施します。当日ご使用予定の資料やテキストの翻訳も承ることが可能です。また、Web形式の会議や定期的に実施される会議へ出席し、その議事録を作成することも可能です。

<主な通訳業務・実績>
・欧州OEMアセッサーが国内のサプライヤーへ実施するアセスメント・監査の通訳
・国内OEMが海外のサプライヤーへ実施するアセスメント・監査の通訳(ドイツ、中国等で実施)
・国内OEMの海外向け製品に対する監査の通訳
・技術会議・ワークショップの通訳(システム・ハードウェア・ソフトウェア開発、国内OEM-海外サプライヤー間、海外OEM-国内サプライヤー間、グループ企業間
・各種電話会議(Web形式の会議)の通訳
・研修・セミナー、コンサルティングの通訳(Automotive SPICE、ISO 26262、CMMI関連等)
・国際会議の同時通訳(VDA Automotive SYS Conference:ドイツ開催)

* 日本からの同行出張も可能です。

<通訳料金>
通訳実施日数、実施場所、議題・内容を明記の上、下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

<お申込みから実施までの流れ>
1. 通訳実施日数、実施場所、議題・内容をお知らせください。
2. 弊社より、お見積書を送付します。ご注文書を返送いただき、お申込みは完了します。ご要望に応じて、貴社ご指定の機密保持契約に署名いたします。
3. 通訳イベント(会議、監査、研修等)でご使用予定の資料やスケジュール情報等を、事前に送付いただきます(共有が可能な場合)。
4. <通訳の実施>
5. ご請求書は、貴社へ郵送します。お振込み期日は、通訳実施日翌月末までとなります。

03

技術翻訳

自動車業界におけるシステム・ハードウェア・ソフトウェア開発分野における翻訳サービスを提供しております。Automotive SPICEやISO26262等の規格に精通した翻訳者が、品質を重視し、読者に理解しやすい訳出を行います。また、既存の翻訳文書に対する改訂箇所への翻訳も、改訂箇所以外で使用している用語・表現を確認して訳出するため、読者にとって違和感のない翻訳を実施します。
※原文言語のレイアウトに合わせて、翻訳言語のレイアウト調整も可能です。

<対応言語>
日本語⇔英語

<このような場合にご利用ください>
①社内規定一式(プロセス文書、各種手順書・ガイドライン・テンプレート等)を海外拠点へ展開する時
複数文書間の用語・表現の一貫性を確保し、理解しやすい表現を活用して訳出します。

②OEMへ提出する各種報告書
アセスメント・監査の専門用語や、各種規格(Automotive SPICE、ISO 26262、 CMMI等)の用語を適切に活用して、OEMの読者が正しく内容を理解できるように訳出します。

<主な翻訳文書・実績>
・Automotive SPICE 3.1 公式日本語版の翻訳(ASPICE PRM/PAM 2.3/2.4/2.5/3.0も担当)
・intacs認定アセッサートレーニング(Provisional, Competent, VDA Automotive SPICEガイドライン概論)公式テキストの翻訳
・アセスメント・監査報告書の翻訳
・プロセス改善計画書・進捗報告書の翻訳
・各種社内規定(プロセス文書、⼿順書、ガイドライン、テンプレート)の翻訳
・技術会議・ワークショップで使用する各種資料の翻訳
・研修・セミナー、コンサルティング時のテキスト・資料の翻訳(Automotive SPICE、ISO 26262、CMMI関連等)

<翻訳料金>
翻訳対象文書(または、翻訳対象文書の概要、原文言語と文字数)を明記の上、下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

<お申込みから実施までの流れ>
1. 翻訳対象文書(または、翻訳対象文書の概要、原文言語と文字数)、翻訳希望納期、訳出形式(英日併記、または英語版・日本語版別ファイル作成等)をお知らせください。
2. 弊社より、お見積書を送付します。ご注文書を返送いただき、お申込みは完了します。ご要望に応じて、貴社ご指定の機密保持契約に署名いたします。
3. <翻訳作業と納品>
4. ご請求書は、貴社へ郵送します。お振込み期日は、納期の翌月末までとなります。

04

国内外サプライヤの管理を
上⼿くできるようにしたい

発注側が主導的且つより円滑に製品開発を⾏うために、国内外のサプライヤを管理するための仕組みを構築したい。技術的要件だけでなく、管理要件・法的要件を明確にし、サプライヤ選定から評価、受け⼊れまでを包含した仕組みを運営することで、QCDの向上を図りたい。

05

プロセス改善活動を加速させる
社内改善推進者を補充したい

これまで、ISO 9000シリーズやAutomotive SPICEに基づく組織の標準プロセスは構築できたものの、プロセスの展開やさらなる改善を推進するための⼈員を割り当てる余裕がない。⼈員育成も重要だが、改善活動を加速させるために、改善推進者の即戦⼒が欲しい。

06

組織の開発課題を
解決したい

これまで、ISO 9000シリーズやAutomotive SPICEに基づく改善活動は推進してきた。⼀⽅で、受注量の増加に伴い、特定の製品開発の品質が低下し、組織の重要課題として早急に対処する必要がある。問題の原因分析から対処策の実践までを⾏うタスクフォースを編成したい。

07

海外OEMからの
アセスメント要求に応えたい

海外市場の維持・拡⼤が事業⽅針として挙げられている。そんな中、これまで取引のあった海外OEMから、サプライヤの能⼒評価を⾏うためにアセスメントを⾏いたいとの要求があった。Automotive SPICEやISO 26262に対応したプロセスを構築するだけでなく、実際のプロジェクトの成果物も整備が必要になってきた。

08

事業拡⼤に繋がる⾃社の
標準プロセスを構築したい

昨今、複数の顧客からプロセス改善の要求を受け始めている。組織として、標準プロセスの構築やAutomotive SPICEのレベル達成に取り組む必要があるが、今後のことも考慮し、その場しのぎの対応ではなく、組織内の改善活動を推進する部隊を組織化し、継続的改善を⾏える⽂化を醸成し、事業拡⼤に繋げたい。

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自動車や航空・鉄道・宇宙を中心としたものづくりに関する豊富なエンジニアリング経験、およびコンサルティング経験を持ったプロフェッショナルチームが、開発現場に寄り添った高品位なコンサルティングサービスをご提供します。

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