一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
Automotive SPICE 3.1 プロセス基礎トレーニング ~システムエンジニアリング~


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新型肺炎感染予防対応の一環として、2020年12月開催トレーニングはオンライン開催となります。
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本トレーニングは、VDAスコープのうちシステムエンジニアリング系の5プロセスに焦点を当て、開発プロジェクトにおいて実施する活動、作成する作業成果物の勘所と、プロセス改善の基本的な考え方を習得いただくための内容となっております。対象の5プロセスに関する講師による詳細な解説を実施します。また、演習として、開発プロジェクトに起こりがちな問題に対する改善方法を受講者の皆様と議論いたします。この機会に日頃お悩みになられている問題を持ち寄っていただきますと、より有意義な議論になるかと存じます。

 
※本トレーニングは、Automotive SPICE PAMに定義された基本プラクティス(BP)等、アセスメントを実施する上での必要な知識を習得するためのトレーニングではござません。PAMの詳細な解説を希望される場合は、Automotive SPICE 3.1スキルアップトレーニング [中級レベル]をご検討ください。
※本トレーニングは、~概要~トレーニングの内容を把握していることが、前提知識として必要となります。これからAutomotive SPICEに取り組まれる方やマネジメント層の方は、~概要~からご受講されることを推奨します。
※本トレーニングでは、テキストとして「Automotive SPICE 3.1 実践ガイドブック~システムエンジニアリング~」を配布します。このガイドブックの費用は受講費用に含まれていますので、別途購入や当日の持参は不要です。
 
※本トレーニングは、年4回(3月、6月、9月、12月)開催します。
 
※Automotive SPICE 実装支援コースのトレーニング推奨受講順序(ロードマップ)は、こちらです。
※Automotive SPICE v3.1 公式日本語版(弊社が翻訳提供し、ドイツ自動車工業会<VDA-QMC>より発行)は、こちらからダウンロードできます。
※貴社にて研修・セミナーのプライベート開催をご希望の場合は、こちらもご参照ください。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2020年12月04日
    10:00-17:00(オンライン受講)
    遠隔地
    お申し込み
  • 2020年09月11日
    10:00-17:00(オンライン受講)
    遠隔地
    締 切
費用 【オンライン受講・会場来場受講共通】

40,000円(税別)/1名様

※3名様以上の一括お申し込みで、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に、下記のボリュームディスカウントが適用されます。6名様以上の場合はお問い合わせください。

117,000円(税別)/3名様、154,000円(税別)/4名様、190,000円(税別)/5名様

※同一の週に実施される~管理・支援~、~ソフトウェアエンジニアリング~、~システムエンジニアリング~のうち、いずれか2つを受講される場合は5,000円/1名様、3つを受講される場合は10,000円/1名様を合計金額から値引きします。

注意事項 【オンライン受講時の注意事項】
提供システム:Zoom
※PCからのVoIP通話、またはコールイン機能(電話で会議に参加できますが、通話料はお客様のご負担となります)が使用できます。
※音声・画像の品質悪化を防ぐために、安定した通信回線をご利用ください。推奨環境は以下の通りです。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux
ご使用のPCにてZoomを使用できるかどうか、事前に以下のサイトへアクセスしてご確認ください。弊社と直接、接続テストの実施をご希望の場合は、ご連絡ください。
https://zoom.us/test
※お申込みいただいた方以外の聴講は、ご遠慮ください。
※講義内容の録音は固く禁じます。
※当日の不参加や、オンラインでの受講の際に音声・画像表示のトラブルが発生した場合でも、返金や別日程への再度のご参加はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

【オンライン受講・会場来場受講共通】
■お申し込み
お申し込みの際にご記入いただく住所欄には、ご自宅住所ではなく、勤務先住所をご記入ください。
※オンライン受講時に、テキストを勤務先住所ではなくご自宅住所へ送付をご希望される場合は、備考欄に送付先住所をご記入ください。

■受講票
開催の約4週間前までに、Eメールで送付します。
それ以降にお申込みの際はお申込み受理後に、Eメールで送付します。

■テキスト送付(オンライン受講のみ対象)
開催の5日前までにお申込み時に記載された住所へ発送します。
万が一、5日前までに届かない場合はご連絡ください。
※会場来場受講の場合は、ご受講当日に会場でお渡しします。

■ご請求書記載の発行日
ご請求書に記載される発行日はトレーニングの最終日付となっております。
ご希望の発行日がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

■ご請求書の送付日
ご請求書はPDFにて、開催日の約1~2週間前にEメールで送付します。
ご請求書の原本の郵送が必要な場合や、ご希望の送付時期がございましたらご連絡ください。

■お支払期日
お支払期日は「ご請求書記載の発行日」の翌月末となります。
銀行口座番号はご請求書に記載しています。
領収書は発行せず、銀行振込の記録を以って代えさせていただいております。

■複数名の一括お申し込み
ボリュームディスカウントをご希望の場合、ご請求書は代表者様へ1通のみ送付致します。
ご請求書の分割をご要望される場合、割引が適用されなくなりますのでご注意ください。

■お見積書
お見積書が必要な場合は、別途お知らせください。

■キャンセルポリシー
受講票メール送付後のキャンセルについては、大変申し訳ありませんが原則としてお断りしております。
大変お手数ですが、代理の方のご出席手配をお願いします。
その際には、代理の方が確定した段階にてご一報頂ければ幸いです。

トレーニングに関するよくある質問はFAQをご参照ください。 
アジェンダ(要旨のみ) ■要件抽出
■システム要件分析
■システムアーキテクチャ設計
■システム統合と統合テスト
■システム適格性確認テスト
主な対象者 ■プロセス改善を推進される方
■車載システムを担当されている開発者の方
■品質保証活動を担当される方
受講条件 特になし
所要時間 1日(10:00-17:00、休憩時間を含む)
特記事項 本トレーニングをお申し込みの方に、Automotive SPICE 3.1ポケットガイド(主要22プロセス、レベル1~3までの英日対訳版、A6サイズ)を差し上げます。
  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • サイバーセキュリティ
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    サイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)構築に向けて、基礎的な知識の習得に有効なトレーニングコースです。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    リードアセッサー(intacs 認定 Competent アセッサー、内部監査員)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントや社内監査をリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • DO-178C(航空分野向け)
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    DO-178Cへの準拠が要求されるソフトウェア製品開発プロジェクトを指揮するリーダーやプロセス改善メンバーが、新規にプロセス構築するため、または、既存プロセスをDO-178Cの目的を満たすように適合させるためのアプローチを習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。