一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
【リニューアル】Automotive SPICE 3.1 プロセス基礎トレーニング ~概論~

*******************************************************************************************************************************
2019年9月開催より内容を大幅にリニューアルいたします。
弊社では、8月下旬に 『Automotive SPICE 3.1 実践ガイドブック』を出版することになりました。
それに合わせて、従来のAutomotive SPICE 3.1 プロセス基礎トレーニングも内容を見直し、ガイドブックを活用した講義へと充実化を図ります。
*******************************************************************************************************************************
 

本トレーニングは、Automotive SPICEの概要を把握いただくための内容となっております。Automotive SPICEの成り立ちや現在のバージョンに至るまでの経緯、Automotive SPICEが必要とされるようになった背景を詳しく解説いたします。また、Automotive SPICEをプロセス改善に活用する上での勘所として、組織のあるべき姿や段階的な改善のアプローチをご紹介いたします。Automotive SPICE対応にこれから取り組まれる方とって最適なトレーニングとなっております。
 
※本トレーニングでは、テキストとして「Automotive SPICE 3.1 実践ガイドブック~概要~」を配布します。このガイドブックの費用は受講費用に含まれていますので、別途購入や当日の持参は不要です。
 
※Automotive SPICE 実装支援コースのトレーニング推奨受講順序(ロードマップ)は、こちらです。
※Automotive SPICE v3.1 公式日本語版(弊社が翻訳提供し、ドイツ自動車工業会<VDA-QMC>より発行)は、こちらからダウンロードできます。
※貴社にて研修・セミナーのプライベート開催をご希望の場合は、こちらもご参照ください。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2019年09月18日
    13:45-16:45
    東京・恵比寿
    お申し込み
費用 10,000円(税別)/1名様

※3名様以上の一括お申し込みで、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に、下記のボリュームディスカウントが適用されます。6名様以上の場合はお問い合わせください。

27,000円(税別)/3名様、34,000円(税別)/4名様、40,000円(税別)/5名様

注意事項 ■お申し込み
お申し込みの際にご記入いただく住所欄には、ご自宅住所ではなく、勤務先住所(ご請求書送付先)をご記入ください。
■受講票
開催の約4週間前までに、Eメールで送付します。
■ご請求書記載の発行日
ご請求書に記載される発行日はトレーニングの最終日付となっております。
ご希望の発行日がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
■ご請求書記載の郵送日
ご請求書は開催日の約2~3週間前に送付致します。
ご希望の送付時期がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
■お支払期日
お支払期日は「ご請求書記載の発行日」の翌月末となります。
銀行口座番号はご請求書に記載しています。
領収書は発行せず、銀行振込の記録を以って代えさせていただいております。
■複数名の一括お申し込み
ボリュームディスカウントをご希望の場合、ご請求書は代表者様へ1通のみ送付致します。
ご請求書の分割をご要望される場合、割引が適用されなくなりますのでご注意ください。
■お見積書
お見積書が必要な場合は、別途お知らせください。
■キャンセルポリシー
受講票メール送付後のキャンセルについては、大変申し訳ありませんが原則としてお断りしております。
大変お手数ですが、代理の方のご出席手配をお願いします。
その際には、代理の方が確定した段階にてご一報頂ければ幸いです。

トレーニングに関するよくある質問はFAQをご参照ください。 
アジェンダ(要旨のみ) ■Automotive SPICEの概要
・Automotive SPICE誕生の経緯、および最新情報
・改善活動の基本的な考え方
  ・改善活動のマネジメントのためのPDCAサイクル
  ・段階的な目標設定の考え方
・車載システム開発における改善活動のアプローチ
  ・改善活動の失敗事例とその要因
  ・改善活動に対する期待事項
  ・Biz3が推奨する改善アプローチ
■Automotive SPICEの基本的な構造と活用方法
・Automotive SPICEの基本的な構造
・Automotive SPICE プロセス参照モデル(PRM)の概要
・Automotive SPICE プロセスアセスメントモデル(PAM)の概要
・プロセスアセスメントモデルの詳細①(プロセス座標)
・プロセスアセスメントモデルの詳細②(能力座標)
■能力レベル1から3に関するプロセスアセスメントモデルの要約
主な対象者 ■ASPICEに関する基礎知識を学びたい方
■車載システム開発を担当されているエンジニア、およびマネジメント層の方
■プロセス改善、品質保証活動を担当される方
■その他営業担当者など
受講条件 特になし
所要時間 1日(14:00-17:00、休憩時間を含む)
※開催会場の都合で13:45-16:45となる場合があります。
特記事項 本トレーニングをお申し込みの方に、Automotive SPICE 3.1ポケットガイド(主要22プロセス、レベル1~3までの英日対訳版、A6サイズ)を差し上げます。
  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    リードアセッサー(intacs 認定 Competent アセッサー、内部監査員)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントや社内監査をリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • DO-178C(航空分野向け)
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    DO-178Cへの準拠が要求されるソフトウェア製品開発プロジェクトを指揮するリーダーやプロセス改善メンバーが、新規にプロセス構築するため、または、既存プロセスをDO-178Cの目的を満たすように適合させるためのアプローチを習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。