一般開催トレーニング
PUBLIC TRAINING
ISO 26262 機能安全実装支援コースの概要

車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。

ISO26262 2nd 実践トレーニング~入門編~
本トレーニングは、自動車向け機能安全規格ISO 26262の目的である「不合理なリスクが存在していない」製品を開発するために、安全エンジニア・安全管理者の礎となるリスクに基づく考え方と機能安全の基本的なアプローチを習得いただくための内容になっております。全ての安全規格の原点であるISO/IEC Guide51の解説を通してリスクに基づいて安全活動に関する意思決定をしていく考え方を理解したのち、安全規格の歴史を紐解き機能安全という概念が必要になった背景とその目的を理解していきます。後半のセッションでは、機能安全の基本的なアプローチを開発現場に導入し、実践していくために、安全リスクを発生させる要因・原因を理解したのちに、安全設計と安全管理(プロセスアプローチおよび安全文化)によるリスク低減の活動のポイントを事例を参照しながら具体的に理解していきます。これまでISO 26262を学んだが理解が進まない方やこれから規格に基づく製品開発を行うエンジニア・管理者の方の出発点として最適なトレーニングコースとなっております。

※本トレーニングはISO 26262規格の要求事項一つ一つを解釈し、解説するトレーニングではございません。
※本トレーニングでは、2020年10月30日に出版される「ISO 26262 2nd実践ガイドブック 入門編~機能安全の正しいアプローチ~」を配布します。
このガイドブックの費用は受講費用に含まれていますので、別途購入や当日の持参は不要です。

※貴社にて研修・セミナーのプライベート開催をご希望の場合は、こちらもご参照ください。
  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2021年01月22日
    10:00~17:00(オンライン)
    遠隔地
    お申し込み
費用
【オンライン受講・会場来場受講共通】

40,000円(税別)/1名様

※3名様以上の一括お申し込みで、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に、下記のボリュームディスカウントが適用されます。6名様以上の場合はお問い合わせください。

117,000円(税別)/3名様、154,000円(税別)/4名様、190,000円(税別)/5名様

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ISO26262 2nd 実践と将来動向~CASE時代の包括的なシステム安全の基盤に~
この度ISO 26262 2nd実践ガイドブックシリーズの第一弾となる入門編を10月末に出版することとなり、この出版記念セミナーを2020年12月15日にオンライン形式にて日経BPセミナー(弊社企画協力)として開催することになりました。詳細とお申込みは下記日経BPのホームページへアクセスください。

<プログラム>
13:30~13:35:挨拶
 日経BP 日経Auotomotive 編集長 小川 計介様
13:35~14:05:講演1:2nd Edition実践結果と3rd Editionに向けた課題(仮)
 日産自動車株式会社 島村 俊一様
14:05~14:35:講演2:複雑化するシステムにおける機能安全の対応(仮)
 本田技研工業株式会社 4輪事業本部事業統括部事業戦略部VC企画課 落合 志信様
14:45~15:15:講演3:機能安全に向き合うにはシステムズエンジニアリングが役立つ(仮)
 株式会社アドヴィックス 技術統括部 主査 河野 文昭様
15:15~15:45:講演4:システム思考で理解する機能安全の正しいアプローチ
 ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 土屋 友幸
15:50~16:30:パネルディスカッション:機能安全とサイバーセキュリティの効率的な導入アプローチ(仮)
 <パネラー>講演者全員(4名)
 <モデレーター>ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 田渕 一成
 
本セミナーでは、ISO 26262 2nd Editionの実践で得られた知見(規格がよくなった点、規格適用が容易になった点、OEMとサプライヤによる分担など)、複数のECUによって機能が成立するシステムの機能安全対応の考え方、3rd Editionに向けての課題を解説します。そして、包括的なシステム安全を目指す上で、機能安全の正しいアプローチを実践するために、機能安全活動の基本的なアプローチをシステムズエンジニアリングの実践経験に基づいて解説します。
 
機能安全とサイバーセキュリティに対応した製品開発は、包括的なシステム安全の具体的な事例です。製品開発の現場で対応すべき規格が複数あっても、実は考え方は一つであることを理解し、実践できるようになることが、効率良く安全な製品を開発するためには重要です。本パネルディスカッションでは、「機能安全とサイバーセキュリティの効率的な導入アプローチ」をテーマにパネリストが統合的なアプローチの勘所について語ります。また、各講演に関するセミナー受講者からの質問にも本セッションの中でお答えします。
詳細とお申込みは下記日経BPのホームページへアクセスください。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2020年12月15日
    準備中
費用
34,800円(税込み)
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【無償】機能安全エンジニアリング課題解決支援セミナー
【概要】
自動車産業に新規参入するためISO 26262に取り組まなければならない、ISO 26262に取り組み始めたが手が進まない、ISO 26262の実践において課題があり困っている、そのような課題を持たれている方を対象に、機能安全エンジニアリング課題解決支援コースを開設いたします。
 
本セミナーでは、機能安全エンジニアリング課題解決支援コースのご紹介を兼ねて、実践のためのポイントや弊社支援事例を、開発現場で実践してきた講師がご紹介していきます。実践現場の課題解決の糸口が得られるよう奮ってご参加ください。
 
【背景】
機能安全エンジニアリング課題解決支援コースは、実践できるようになるまでの近道を示すことを目的として開設いたします。
 
2011年11月にISO 26262 第1版が発行され、8年が経過しようとしています。また2018年12月には第2版が発行されました。
自動車産業においては100年に1度の変革期を迎え、新たなビジネスチャンスを創出しようと自動車産業へ参入されてきた企業の方が増えてきております。自動車産業における電子電気システム向けの安全規格であるISO 26262は、完成車メーカーより当然のように適用を求められる規格ですが、抽象的な記述が多く解釈が難しいのが事実です。
第1版が発行された当時は日本国内でも、規格の共通理解を得るための業界団体活動が盛んでしたが、現在ではほとんどそういった活動はありません。(第2版の解釈やSOTIFなど次の話題に移行しています)
また「安全の基礎知識」について体系的に学ぶ場が日本国内にないことも機能安全規格の実践を難しくしている要因だと思われます。
  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2019年10月25日
    14:00~16:30
    東京・恵比寿
    締 切
費用
無料

■コンサルティング業務に携わる方が本セミナーの受講をご希望される場合は、別途ご相談ください。

■各社2名様までの参加とさせていただきます。複数部署からのご参加等につき3名様以上ご希望の場合は、別途ご相談ください。
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セーフティコンセプトトレーニング~ソフトウェア編~
安全な製品を開発するためには、どのように安全を確保するかということを明確にしなければなりません。「ものは壊れる」「人のミスによって不具合が混入する」ことを想定し、まず最初に明確なセーフティコンセプトとして対策を定義する必要があります。本トレーニングでは、ISO 26262 Part3、Part6 を中心として機能安全に関する活動を実行する際に基盤となる重要事項を解説します。
  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2018年11月22日
    東京・恵比寿
    締 切
費用
35,000円(税別)/1名様

※3名様以上の一括お申し込みで、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に、下記のボリュームディスカウントが適用されます。5名様以上の場合はお問い合わせください。

102,000円(税別)/3名様、134,000円(税別)/4名様

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【無償】自動車業界向け機能安全セミナー~国際規格とプラットフォームを用いて開発の変化に対応~
近年の自動車開発では、ADAS(先進運転支援システム)やADS(自動走行システム)の要素は、避けて通れないものとなっています。自動車技術の複雑化・電動化が加速しており、開発の効率化、品質・信頼性向上の活動に加えて、システムの安全性の確保が非常に重要となっています。


そこで、2nd Edition改定を目前にした機能安全規格ISO26262、自動車業界標準のソフトウェア開発プロセスのフレームワークであるAutomotive SPICEの最新の情報、さらに、複雑なシステム開発を成功させるためのモデルベース開発、認証に必要なデータ管理を実現するインフラ・ソリューションのご紹介セミナーを開催致します。


本セミナーでは、機能安全認証機関SGS-TUV(SGSテュフ)をグループに持つ検査登録機関のSGSジャパン株式会社、開発を成功に導くインフラ・ソリューションを提供するダッソー・システムズ株式会社、Automotive SPICEの国際アセッサー認定機構の設立メンバーであるビジネスキューブ&パートナーズ株式会社の3社が講演いたします。


また、機能安全対応、開発・データ管理インフラ・ソリューション検討、AutomotiveSPICE対応でお困りのお客様に対して、各分野の専門家が、セミナーと並行して相談会を開催いたします。

  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2018年07月10日
    愛知・名古屋
    締 切
費用
無料
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機能安全プロセストレーニング~ソフトウェア編~
ISO 26262 Part6で規定されているソフトウェア開発関連活動に対する概略や、活動実施のための手法、技法等を解説します。ISO 26262に適合したソフトウェアをどのように開発したらよいかを把握したい方に、最適な内容です。
  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2016年03月15日
    東京・恵比寿
    締 切
費用
35,000円(税別)/1名様

※3名様以上の一括お申し込みで、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に、下記のボリュームディスカウントが適用されます。5名様以上の場合はお問い合わせください。

102,000円(税別)/3名様、134,000円(税別)/4名様

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設計技法トレーニング~ソフトウェア編~
ISO 26262では、製品開発に対する様々な技法/手法が、そのASILのレベルに応じて要求されてますが、本来の目的を達成するためには、開発対象のソフトウェアや上位システム、開発組織の特性に合わせた最適な技法、手法の適用が必要となります。そこで、ISO 26262 Part6で要求される技法/手法を体系的に解説します。
  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2016年03月29日
    東京・恵比寿
    締 切
費用
35,000円(税別)/1名様

※3名様以上の一括お申し込みで、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に、下記のボリュームディスカウントが適用されます。5名様以上の場合はお問い合わせください。

102,000円(税別)/3名様、134,000円(税別)/4名様

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ISO 26262 機能安全実践トレーニング【演習付き】
ISO 26262に対応した電子回路設計を行うに当たって、「回路構成が複雑になってしまう。コストが高くなってしまう」という声をよく耳に
します。そのようなケースを確認すると、ベースモデルに対して安全機能を「後付け」したことで、回路全体を複雑化させてしまっている事例を多く見かけます。
本トレーニングでは、安全工学の基本原理に基づいてハードウェアアーキテクチャを再検討することで、機能性、安全性を損なうことなく、回路構成を単純化し、コストを低減させる方法をいくつかの実現例に基づいて解説いたします。
  • 受付状況
    期 間
    時 間
    場 所
    お申し込み
  • 2016年07月01日
    東京・恵比寿
    締 切
費用
35,000円(税別)/1名様

※3名様以上の一括お申し込みで、ご請求書を代表者様宛に1通発行する場合に、下記のボリュームディスカウントが適用されます。5名様以上の場合はお問い合わせください。

102,000円(税別)/3名様、134,000円(税別)/4名様

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  • intacs 認定
    アセッサー育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    Automotive SPICE に基づくプロセス改善活動や、ISO 26262 対応の一環で安全文化の構築および定着化を推進する方が、業界標準となる知識の習得を目指すと共に、認定アセッサーとして社内外で活動するために有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • Automotive
    SPICE 実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    開発プロジェクトを指揮するリーダーや、プロジェクトメンバーとしてシステム開発、ソフトウェア開発を担当される方に求められる様々な技術、管理手法、プロセスを体系的に習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • ISO 26262
    機能安全実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    車載ECUシステム開発(システム/ハードウェア/ソフトウェア)を担当するエンジニアが、これから ISO 26262 に対応した安全設計を実施して行くために必要な基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • サイバーセキュリティ
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    サイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)構築に向けて、基礎的な知識の習得に有効なトレーニングコースです。
  • リードアセッサー
    育成支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    リードアセッサー(intacs 認定 Competent アセッサー、内部監査員)になり、Automotive SPICE に基づいたアセスメントや社内監査をリードできるようになりたいと考えている方に最適なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • DO-178C(航空分野向け)
    実装支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    DO-178Cへの準拠が要求されるソフトウェア製品開発プロジェクトを指揮するリーダーやプロセス改善メンバーが、新規にプロセス構築するため、または、既存プロセスをDO-178Cの目的を満たすように適合させるためのアプローチを習得することが可能なトレーニングコースです。貴社にてプライベート開催も実施可能です。
  • 品質マネジメントシステム
    実践支援コース
    開催要綱&日程はこちら
    品質マネジメントシステムを管理されている方が、IATF16949の要求事項に関する基礎知識の習得に有効なトレーニングコースです。