技術通訳
SERVICE CASES
概要
弊社の技術通訳サービスでは、貴社の求める目的を達成させるために、会話の正確な訳出だけではなく、貴社とそのお取引様における⽂化の相違やコミュニケーションの⾏き違いから⽣じる誤解を解消し、より建設的な議論とより友好的な関係構築へ貢献します。

<対応言語>
日本語⇔英語

<このような場合にご利用ください>
①欧州OEMからプロジェクトを受注するために受審するアセスメント・監査が実施される時
自動車業界において10年以上のアセスメント・監査通訳経験を有している専門の通訳者は、intacs認定アセッサー資格も保有しています。そのため、Automotive SPICEを始めとするアセスメント・監査において、アセッサー・監査員特有の専門用語を、貴社のインタビュー回答者が理解できる⽤語に置き換え、適切かつ必要な情報を訳出することによって、貴社の⽬標レベル達成に向け、一体となってご支援します。また、インタビュー回答者による質問への回答がずれている場合は、双方の誤解を解消し、円滑なコミュニケーションとなるようにご支援します。

※アセスメント・監査が実施される前に、通訳者と事前に打ち合わせを実施して、当日の流れについてのアドバイスをさせていただいたり、アセスメント・監査の目標達成に向けた貴社の戦略を共有させていただいたりすることも可能です。
※必要に応じて、アセスメント・監査の実施前に、各種資料の事前準備に関するご支援を弊社コンサルタントより実施させていただくことも可能です。

②技術会議を日本語(または英語)で実施するが、会議参加者のうち1-2名様のみが日本語(または英語)を話せない時
会議の進行を妨げないように、通訳者が通訳を必要とする方の横に同席し、ウィスパリング(小声で)通訳を実施します。

③各種技術会議、ワークショップ、研修・セミナー、コンサルティングで通訳が必要な時
通訳実施日にご使用予定の資料やテキストを可能な限り事前に拝見させていただき、通訳を実施します。当日ご使用予定の資料やテキストの翻訳も承ることが可能です。また、Web形式の会議や定期的に実施される会議へ出席し、その議事録を作成することも可能です。

<主な通訳業務・実績>
・欧州OEMアセッサーが国内のサプライヤーへ実施するアセスメント・監査の通訳
・国内OEMが海外のサプライヤーへ実施するアセスメント・監査の通訳(ドイツ、中国等で実施)
・国内OEMの海外向け製品に対する監査の通訳
・技術会議・ワークショップの通訳(システム・ハードウェア・ソフトウェア開発、国内OEM-海外サプライヤー間、海外OEM-国内サプライヤー間、グループ企業間
・各種電話会議(Web形式の会議)の通訳
・研修・セミナー、コンサルティングの通訳(Automotive SPICE、ISO 26262、CMMI関連等)
・国際会議の同時通訳(VDA Automotive SYS Conference:ドイツ開催)

* 日本からの同行出張も可能です。

<通訳料金>
通訳実施日数、実施場所、議題・内容を明記の上、下記のお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

<お申込みから実施までの流れ>
1. 通訳実施日数、実施場所、議題・内容をお知らせください。
2. 弊社より、お見積書を送付します。ご注文書を返送いただき、お申込みは完了します。ご要望に応じて、貴社ご指定の機密保持契約に署名いたします。
3. 通訳イベント(会議、監査、研修等)でご使用予定の資料やスケジュール情報等を、事前に送付いただきます(共有が可能な場合)。
4. <通訳の実施>
5. ご請求書は、貴社へ郵送します。お振込み期日は、通訳実施日翌月末までとなります。
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