出版物のご紹介
PUBLICATIONS

ガイドブックのご紹介

当社で手掛けた著作物についてご紹介します。これらの著作物は当サイトからご購入可能です。

※複数冊をご購入していただく場合は、冊数に応じて割引価格を適用させていただきます。

Automotive SPICE 3.0 実践ガイドブック[入門編]

~ ISO 26262 対応を実現する車載システム開発の新たな基盤として ~

2015年7月に自動車に搭載される電子制御ユニット(ECU)に組込まれるソフトウエアの品質改善を目的として、欧州の主要完成車メーカーが共同で策定した「自動車業界向けの開発プロセスモデル」となる、「Automotive SPICE」の最新バージョンとなる「v3.0(Automotive SPICE 3.0)」が発行されました。 それに伴い、当社が過去に発行していた「Automotive SPICE 実践ガイドブック【改訂版】」をv3.0対応版へリニューアルいたしました。内容も新たに見直し、弊社で活躍しているアセッサー達による、“より詳しく”、“より実践的”な内容を盛り込んでおりますので、Automotive SPICE をこれから学ぶ方、能力レベル2を目指す方など、Automotive SPICEを活用されるすべての方にオススメの一冊です。
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ著
  • 発行元日経BP社
  • 発行日2015年12月16日
  • 定価¥8,640- (税込)
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目次のご紹介
1章. Automotive SPICE の概要
1.1Automotive SPICE 誕生の経緯と現在の動向
1.2改善活動の基本的な考え方
1.3車載システム開発における改善活動のアプローチ
2章. Automotive SPICE の基本的な構造と活用方法
2.1Automotive SPICE の基本的な構造
2.2Automotive SPICE プロセス参照モデル
2.3Automotive SPICE プロセスアセスメント
2.4プロセスアセスメントモデルの詳細①
2.5プロセスアセスメントモデルの詳細②
2.6Automotive SPICE 3.0 の主要コンセプト
3章. 本書の活用方法
3.1本書で解説するプロセスの範囲
3.2能力レベル1 と2 に関するプロセス
3.3本書の活用方法
4章. Automotive SPICE の主要プロセスの詳細解説
4.1MAN.3 プロジェクト管理
4.2ACQ.4 サプライヤー監視
4.3SWE.1 ソフトウエア要件分析
4.4SWE.2 ソフトウエアアーキテクチャ設計
4.5SWE.3 ソフトウエア詳細設計およびユニット構築
4.6SWE.4 ソフトウエアユニット検証
4.7SWE.5 ソフトウエア統合および統合テスト
4.8SWE.6 ソフトウエア適格性確認テスト
4.9SUP.1 品質保証
4.10SUP.8 構成管理
4.11SUP.9 問題解決管理
4.12SUP.10 変更依頼管理

ISO 26262実践ガイドブック
[ソフトウエア開発編]

2011年11月に自動車向けの機能安全規格「ISO 26262」が発行され、その後急速に開発現場への適用が進んでいます。 特にISO 26262 規格に記載されているソフトウエア開発の様々な手法や技法に馴染みがなく、より具体的な解説を望む声が強かったことから、当社が機能安全エンジニア育成支援のために提供しているトレーニングコースの教材をベースとして、この度ISO 26262 実践ガイドブック(ソフトウェア開発編)を出版する運びとなりました。ソフトウェア開発における機能安全の本質的な実装活動を目指している方にオススメの1冊です。
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ著
  • 発行元日経BP社
  • 発行日2013年6月18日
  • 定価¥10,800- (税込)
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目次のご紹介
1章 ソフトウエアの品質と安全性
1.1ソフトウエアの品質とヒューマンエラー
1.2安全なソフトウエアを開発するためには
2章. ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理
3章. ソフトウェア安全要求仕様
3.1安全要件の分析と仕様化
3.2安全要件の表記
3.3安全要件の管理
4章. ソフトウエアアーキテクチャ設計
4.1ソフトウエアアーキテクチャ設計の分析、作成、検証の活動
4.2ソフトウエアアーキテクチャ設計の原則
4.3ソフトウエアのエラー検出とエラーハンドリング
4.4ソフトウエアアーキテクチャ設計の検証
5章. ソフトウェアユニット設計
5.1ソフトウエアユニット設計の分析、作成、検証の活動
5.2ソフトウエアユニット設計の原則
5.3モデリング、コーディングにおけるガイドラインの適用
5.4ソフトウエアユニットの検証
6章. ソフトウェアユニットテスト
6.1ソフトウエアユニットテストの活動
6.2ソフトウエアユニットテスト手法
6.3ソフトウエアユニットテストのテストケース導出
6.4ソフトウエアユニットレベルの構造的カバレッジメトリクス
7章. ソフトウェア統合テスト
7.1ソフトウエア統合テストの活動
7.2ソフトウエア統合テスト手法
7.3ソフトウエア統合テストのテストケース導出
7.4ソフトウエアアーキテクチャレベルの構造的カバレッジメトリクス
8章. ソフトウェア安全要求仕様に対する妥当性確認
8.1ソフトウェア安全要求仕様に対する妥当性確認の活動
8.2テスト環境の決定

ISO 26262 実践ガイドブック
[入門編]

2011年11月に自動車向けの機能安全規格「ISO 26262」が発行され、翌12月に機能安全(ISO 26262)対応の前段階で重要となる車載標準プロセスに関する「AutomotiveSPICE 実践ガイドブック[改訂版]」を発行しました。本書は、機能安全(ISO 26262)に特化したガイドブックとして、規格が生まれた背景やその全体像を説明すると共に、さらに具体的な要求事項を解説しています。機能安全(ISO 26262)が求めるものを理解されたい方にオススメの1冊です。
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ著
  • 発行元日経BP社
  • 発行日2012年6月20日
  • 定価¥8,640- (税込)
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目次のご紹介
1章. ISO 26262の概要とこれまでの経緯
1.1ISO 26262とは
1.2ISO 26262の必要性
1.3ISO 26262に基づく要求事項
1.4ISO 26262策定の経緯
2章. 安全の基本アプローチ
2.1安全に関する国際規格の体系
2.2国際規格における安全の定義
2.3国際規格におけるリスクの定義
2.4ISO/IEC Guide51に基づく安全の基本アプローチ
2.5ASILの考え方
3章. ISO 26262の章構成
3.1ISO 26262-1:用語
3.2ISO 26262-2:機能安全の管理
3.3ISO 26262-3:コンセプトフェーズ
3.4ISO 26262-4:システムレベルの製品開発
3.5ISO 26262-5:ハードウエアレベルの製品開発
3.6ISO 26262-6:ソフトウエアレベルの製品開発
3.7ISO 26262-7:生産と運用
3.8ISO 26262-8:支援プロセス
3.9コンファメーションメジャーの実施
4章. 機能安全における安全設計の考慮点
4.1ソフトウエア開発に求められる安全技法
4.2機能安全における検証と妥当性確認の考慮点
4.3安全設計アプローチに対するコンファメーションメジャーの適用
5章. 安全設計のためのプロセスアプローチ
5.1ISO 26262 が要求する安全文化の意味
5.2安全文化定着のためのプロセスアプローチ
5.3組織方針と組織標準プロセスの重要性
5.4プロセスアプローチの勘所
5.5持続的なプロセス改善のために
5.6プロセスアプローチに対するコンファメーションメジャーの適用